自治体向け生涯学習・社会教育
市民が活きる・地域が活きる
教育行政における「市民サービス」のあり方が、激変し、自治体と市民がともに作り上げる協働型が求められています。弊社では、十年来にわたって、多彩な地域情報を駆使し、市民の皆様と、自治体の懸け橋をしてきました。また、学校教育においては、キャリア教育・学びなおしなどの新しい分野で、活躍をさせていただいております。他社にはないノウハウをご提供させていただきます。
■1.市民講師養成
団塊世代の方たちや、主婦の方たちの一芸を活用し、地域活性化を図りませんか。 弊社の「市民講師育成」「活動の広げ方」は、10年の実績を誇っています。特長は、「大人に対する、教えかた」「地域と企業の違いを知る」と問うコンテンツです。今までに、300名以上の市民講師を育てました。
■2.ワークショップによる「現代的課題」解決の仕方
自治体がかえる「現代的課題」は、日々変化しています。 弊社では、問題解決型の講座作りを、ワークショップ形式で行っています。地方新聞の記事を教材にしたユニークな内容は、担当者の異動や多様化する住民ニーズにも即対応できると、大好評です。
導入事例「岩手県 平成19年度体験型学習専門研修講座」
詳しい資料請求は、メールで承ります。
■3.異世代間コミュニケーション講座
市民大学・学校教育などで、講座や進路指導として、実施しています。
導入事例「平成19年度 横須賀市市民大学」
「都立若葉総合高校『産業と社会』」
プログラムの一例 (ワークシッョプ形式)
- 現代社会における異世代間コミュニケーションの諸問題
- 異世代間コミュニケーションの基礎知識
- 傾聴と共感的理解
- 合意形成と規範形成
- 地域での異世代間コミュニケーション
- 家庭での異世代間コミュニケーション
- 職場での異世代間コミュニケーション
- 自己目標づくりと実現に向けて(まとめ)
■4.ワークショップの進め方
「ワークシッョプ」とは、一つのテーマ・目的を全員が共有して、考えあうことです。
ただなんとなく、ゲームや話し合いをやらされているものは、ワークショップではありません。
弊社では、集団心理や生涯学習理論を取り入れた、体験型の研修を行っています。
導入事例「岩手県 平成19年度体験型学習専門研修講座」
詳しい資料請求は、メールで承ります。
■ご要望に応じてプログラムを作成
対象人数、年令層、経験、目的、ご予算など、ご要望に応じて研修プログラムを提案させていただきます。 お気軽にご相談ください。
■過去の実施例 (敬称略)
神奈川県、東京都、岩手県、横須賀市、埼玉市、長崎県、その他