若年層のための異世代間コミュニケーション教育
技術職研修

世代に捕らわれず意思疎通が迅速にできる

仕事の進め方の違いや、価値観の違いを理解することによって、ベテランから若手への技術伝承があっという間に進みます。また、論理思考を組み合わせることによってマクロ的なプロジェクト管理もできるようになります。
技術伝承の緊急性を問われている中小企業のものづくり、世代を超えてのプロジェクトが展開される研究開発に従事している次世代の方たちに最適です。

研修対象者

  • 新人〜入社3年目くらいまでの営業ご担当、SEの方
  • 間接部門から営業部門へ異動された方
  • 迅速な技術継承をお考えの経営者 、人事ご担当の方

研修カリキュラム例

テーマ 進め方・内容
若年エンジニア育成のためのコミュニケーション (4時間のプログラム)
1.エンジニアの職種で知る
コミュニケーションのパターン
  • コミュニケーションに対する自己理解を深める
2.プロジェクト管理と異世代間のコミュニケーション
  • 組織における違う世代・職種の方立ちとの
    コミュニケーションの有益について
    (ケーススタディ)
3.ロジカルシンキングのスキル
  • 定義と実際
    (ロジカルシンキングは役に立つか?)
  • MECEとSo,what? Why so?
  • 基本パターン
  • 簡単な実験と考察
4.質疑応答
  • 質疑応答とまとめ

ご要望に応じてプログラムを作例

対象人数、年令層、経験、目的、ご予算など、ご要望に応じて研修プログラムを提案させていただきます。 お気軽にご相談ください。

過去の実施例(敬称略)

東芝電機サービス、アベイズム株式会社、その他

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