若年層のための異世代間コミュニケーション教育
年上の部下の意欲を引き出す指導
角の立たない「教え方」で組織力アップ
「部下が年上で、注意しづらい」20代後半から30代の方たちを中心に、こんな悲鳴が上がっています。
主な理由は、以下の3つです。
- 年功序列制度が崩壊した
- 主婦や定年退職の方たちをパートタイマー・アルバイトとして、雇用するケースが増えた。
- 定年退職者の再雇用によって、管理職が年上の部下を持たなくてはならなくなった。
異世代間コミュニケーションによる「教えかた」で、角が立たずに「人材育成」が楽々できるようになります。
■研修対象者
- 主婦層やシニア層のパート・アルバイトを雇用している小売・サービス業の若年層の方
- 再雇用制度により、年上の部下をもたれている若手管理職の方
- 再雇用制度を導入されている経営者・人事ご担当者の方
■ 研修カリキュラム例
| テーマ | 進め方・内容 |
|---|---|
| 1.なぜ、年長者は年下の人から注意されると反感を持つのか? |
|
| 2.自己開示と信頼関係 |
|
| 3.年上の方に対して注意をするポイント |
|
| 4.ケーススタディ |
|
| 5.質疑応答 |
|
■ ご要望に応じてプログラムを作例
対象人数、年令層、経験、目的、ご予算など、ご要望に応じて研修プログラムを提案させていただきます。 お気軽にご相談ください。
■過去の実施例(敬称略)
東京医薬専門学校、株式会社福しん その他