若年層のための異世代間コミュニケーション教育
年上の部下の意欲を引き出す指導

角の立たない「教え方」で組織力アップ

「部下が年上で、注意しづらい」20代後半から30代の方たちを中心に、こんな悲鳴が上がっています。
主な理由は、以下の3つです。

  1. 年功序列制度が崩壊した
  2. 主婦や定年退職の方たちをパートタイマー・アルバイトとして、雇用するケースが増えた。
  3. 定年退職者の再雇用によって、管理職が年上の部下を持たなくてはならなくなった。

異世代間コミュニケーションによる「教えかた」で、角が立たずに「人材育成」が楽々できるようになります。

研修対象者

  • 主婦層やシニア層のパート・アルバイトを雇用している小売・サービス業の若年層の方
  • 再雇用制度により、年上の部下をもたれている若手管理職の方
  • 再雇用制度を導入されている経営者・人事ご担当者の方

研修カリキュラム例

テーマ 進め方・内容
年上の部下を育てるための注意の仕方と、
信頼関係の作り方(4時間のプログラム)
1.なぜ、年長者は年下の人から注意されると反感を持つのか?
  • 中高年層の方のプライドを理解する
  • 感情と理性の扱い方
2.自己開示と信頼関係
  • ジョハリの窓で考える対人関係
  • 自己理解のための二分間自己紹介
3.年上の方に対して注意をするポイント
  • 傾聴トレーニング
  • プライドを傷つけないポイント
  • 注意の仕方を見につける(実習)
4.ケーススタディ
  • 自社、他社の事例で考える
5.質疑応答
  • 質疑応答とまとめ

ご要望に応じてプログラムを作例

対象人数、年令層、経験、目的、ご予算など、ご要望に応じて研修プログラムを提案させていただきます。 お気軽にご相談ください。

過去の実施例(敬称略)

東京医薬専門学校、株式会社福しん その他

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