自分楽とは
自分楽について

自分楽とは、「自分の生き方を楽しむこと」です。

これが私の考案した教育メソッド「自分楽の3つのステップ」です。
あなたも知識や経験を、相手のために役立てることができたら、もっと人生が楽しくありませんか?(「大人に対する教え方」)

教育メソッド「自分楽の3つのステップ」

これからは、相手のためにも、自分のためにも、自分自身が日常生活を生き生きと、楽しく過ごすことが必要です。
あなたは自分流のライフスタイルを持っていますか、多様な視点がありますか?

アクティブな生き方

今までは、生活を楽しむというと余暇の充実や体力増進という見方が中心でした。しかし、これからは健康を多角的に捕らえて、仕事も余暇も充実させるacitveな生き方が求められます。各項目のバランスは取れていましたか? また、対人関係という視点も重要です。家族や友達や 同僚たちがあってこそ、毎日が楽しめるのです。

ところで「仕事」というと会社の業務という考え方が中心でしたが、本当にそれだけでしょうか?最近のcareerという概念においては、地域活動やボランティア活動も含まれます。自分の生き方をもっと楽しむために、あなたを活かす場を増やすことをそろそろ考えましょう。

[active]

日本総合研究所のアクティブシニアの定義は「まだ介護が不要で元気な50歳以上の年長者」。 特徴としては、経済的にもある程度余裕があり意欲も高く、知識・経験が豊富で活動範囲が広い。

[career]

最も広義の定義は「人生を構成する一連の出来事で、自己発達の中で労働への個人の関与として表現される職業と人生の他の役割の連鎖である」(スーパー、Super,D.E.)。

自分楽診断

自分楽診断
自分楽なあなたにリニューアルするための、自己診断をしてみましょう。

(監修:元東京大学教授 健康科学研究所所長 大島正光博士)

自分楽診断とは、中高年世代を対象とした健康尺度の自己診断です。健康科学研究所所長 大島正光先生(元東京大学医学部教授)の監修の元に、自分楽が開発をしました。

特徴としては、健康(※1)を

1. 身体的 2. 精神的 3. 社会的

という三つの尺度から捉えていることです。私たちが毎日を生き生きと過ごすためには、身体だけではなく「社会における健康」にも着眼することが 必要です。具体的な例としては、「対人関係を良好に保つことが出来るか? 」「社会の動きに関心を持つことが出来るか?」などです。

  • ※1
    世界保健機構の定義では「健康とは単に疾病ではないだけではなく、肉体的、精神的、社会的に良好な状態であることを言う」とされています
  自分楽診断質問項目
(1項目1点で計算します。全20問合計20点)
○・×
1 あなたの身体の状態はよいですか  
2 あなたの体調はよいですか  
3 日常の身のこなしが機敏にできますか  
4 駅や歩道橋の階段の上り下りを、息切れすることなくできますか  
5 自分の時間をつかって運動をしていますか  
6 普段の食欲はありますか  
7 疲労はすぐに回復をしますか  
8 風邪をひいてもすぐに治りますか  
9 極端な睡眠不足の時でも、すぐに疲労を回復することが出来ますか  
10 朝の目覚めはよいですか  
11 気がめいることがあっても、すぐに気持ちの切り替えができますか  
12 あなたは今から新しいことをやってみようと思いますか  
13 自分の持っている集中力が、十分に発揮できますか  
14 自分の意思を通そうとして、努力をしていますか  
15 あなたは仕事(家事・育児を含む)に対して積極的に取り組むことができますか  
16 毎日の生活に張り合いがありますか  
17 社会動向の変化についてゆくことができていますか  
18 自分の住環境に対して満足していますか  
19 仕事(家事・育児を含む)に対して生きがいを感じていますか  
20 あなたは今後の技術進歩に対してついてゆく自信がありますか  

総合コメント

20〜16点
心身ともに健康で、生活環境にも満足度が高いあなたは、質の高い生活をしています。
ただし、中年世代を迎えたら張り切りすぎは禁物です。
のんびりを楽しむ余裕も持ちましょう

15〜11点
無理のない健康生活を実践しているあなたは、自分の生き方についても探究心が旺盛です。
お金では買えない、ゆとりある生活を早い時期に確立しましょう。
幅広い人脈を持っていますか?

10〜6点
自分自身に対する関心が、もう少し必要です。
体の変化や、気持ちの変化に気をつけていますか?
また、周囲の人から思いがけないことを言われたら、耳を傾けてその原因を考えてみることも必要です。

5〜0点
健康に関する理解がまだまだ、低いようです。
体が丈夫だから大丈夫!という発想はいけません。
やる気の有無や、周囲に対する気配り具合も健康のバロメーターです。

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