自分楽とは
大人に教えるとは

「大人」とは、何歳くらいの方ですか?

当社では、概ね40歳以上のミドル・シニア層を対象としています。
人生のターニングポイントを迎えた、自分を楽しむ生き方、働き方ができる世代です。

「教える」とは?

知識や経験を伝える、コミュニケーションの 1 つです。
誰もが日常で行っていることであり、特別なことではありません。
しかし、相手に正しく理解してもらうためには、練習が必要です。
「自分ができること」と「教えることができること」は別です。

「大人に教える」ことが必要なのは、どんな場面?

教える人 教わる人 場所・場面 背景
中高年層
若年層
中高年層 企業内 再雇用・雇用延長
パート・アルバイトの増加
カルチャーセンター
自主サークル
趣味・教養・健康ブーム
仲間作り
大学・専門学校 資格ニーズ
社会人の高等教育
地域・NPO 高齢社会・健康づくり

学生・新卒・若年社員のための大人とのコミュニケーション教育

教える人 教わる人 場所・場面 背景
中高年層 若年層 企業内(社内) モラル・マナー教育
企業内(社外) シニア市場への営業
学校・ハローワーク 就職活動・
インターンシップ事前教育

なぜ、今、「大人に対する教え方」が必要なのですか?

それは、社会の 3 つの変化です。

  • 理由1 高齢社会・・・・・
    あなたが教える対象のほとんどはミドル・シニアになります。
  • 理由2 生涯学習社会・・・・・
    キャリアアップや心を豊かにするために学習する大人が増えています。
  • 理由3 情報社会の弊害 ・・・・・
    私達はメールや携帯電話の普及により、直接的なコミュニケーションをしなくなりました。学習機会を失い能力が落ちています。

どうやって、「大人に対する教え方」は、開発されましたか?

5年間のフィールド調査と、学術的な理論を元に開発し、更に試行を繰り返しました。自治体における地域活動の人材養成講座や、企業の管理職研修によるヒアリングという、手足で集めたフィールド調査情報と、生涯学習論・健康科学・カウンセリング・老年学などの学際的な裏づけがあります。ここに、他社の「話し方講座」や「インストラクター養成講座」との大きな違いがあります。

これができるとどうなりますか?

仕事・地域活動・ボランティアなどで自分の能力を今まで以上に発揮できます。その結果、お金、健康、生きがい、友達など、あらゆるものが手に入るようになります。

人生が豊かで毎日が楽しい「自分楽」なあなたに変身します。

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